2009年7月の新刊コミックス購入予定一覧。 

07/03 集英社 ピューと吹く!ジャガー17 うすた京介
07/03 集英社 屍鬼5 藤崎竜
07/03 集英社 ギャグマンガ日和10 増田こうすけ
07/10 マッグガーデン タビと道づれ5 たなかのか
07/17 小学館 神のみぞ知るセカイ5 若木民喜
07/22 スクウェア・エニックス 魔法陣グルグル外伝 武勇伝キタキタ1 衛藤ヒロユキ
07/23 講談社 もやしもん8 石川雅之
07/23 講談社 尾玉なみえ短編集 脳酸球 尾玉なみえ 700円
07/23 講談社 もっけ9 熊倉隆敏
07/23 講談社 百舌谷さん逆上する3 篠房六郎
07/23 講談社 GIANTKILLING11 ツジトモ
07/24 小学館 パーマン1 藤子・F・不二雄
07/24 小学館 オバケのQ太郎1 藤子・F・不二雄
07/24 小学館 ドラえもん1 藤子・F・不二雄
07/25 エンターブレイン 放浪息子9 志村貴子
07/25 角川書店発行/角川グループパブリッシング発売 探偵儀式6 箸井地図
07/28 双葉社 罪と罰6 落合尚之
07/30 小学館 チャイナガール1 青山景
07/30 小学館 海獣の子供4 五十嵐大介
07/下 太田出版 魔法なんて信じない。でも君は信じる(完) 西島大介

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!  草野紅壱

ついに藤子F不二雄全集の初回版が発売。
尾玉なみえは700円という謎の中途半端な値段で短編集。
青山景は「SWWEEET」が面白かったから新作を楽しみにしてたのに、スペリオールでやってる(た?)「チャイナガール」は期待を普通に裏切ったのでメモだけ。買わない。
「お兄ちゃんの〜」は店頭で表紙を見たときに、「そんなんじゃぜんぜん魅かれないんだからねっ!!」って思ったけどずっと気になってて、さっきコミックハイのWEBマンガのとこで見たら超面白かったので買う。無料で読めるのにわざわざ買うのはなんでなんだろう。

青い花のアニメが良かった。
記憶のつながりモノは良い。
よくわかる現代魔法はもう見ない。

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2009年6月発売の新刊コミックス。 

06/09 角川書店発行/角川グループパブリッシング発売 おたくの娘さん6 すたひろ
06/09 新潮社 マイガール3 佐原ミズ
06/10 小学館 町でうわさの天狗の子4 岩本ナオ
06/12 講談社 本屋の森のあかり5 磯谷友紀
06/12 講談社 ホタルノヒカリ14 ひうらさとる
06/19 集英社 犬のジュース屋さんZ4 おおひなたごう
06/19 集英社 君の天井は僕の床1 鴨居まさね
06/19 集英社 RealClothes7 槇村さとる
06/22 スクウェア・エニックス ひぐらしのなく頃に解祭囃し編2 鈴羅木かりん
06/23 講談社 ×××HOLiC15 CLAMP
06/23 講談社 宇宙兄弟6 小山宙哉
06/23 講談社 みなみけ6 桜場コハル
06/23 講談社 東京怪童1 望月ミネタロウ
06/23 メディアファクトリー ふたつのスピカ15 柳沼行
06/24 幻冬舎コミックス発行/幻冬舎発売 大東京トイボックス4 うめ
06/25 スクウェア・エニックス BAMBOOBLADE11 五十嵐あぐり
06/27 スクウェア・エニックス 黒執事7 枢やな
06/27 双葉社 ミツバチのキス2 伊図透
06/27 双葉社 うちの妻ってどうでしょう?2 福満しげゆき
06/30 小学館 団地ともお14 小田扉

どうでもいいけど望月峯太郎ってミネタロウになったの?

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藤子F不二雄大全集の広告。 

藤子F不二雄全集の広告が本当にいい。
見るたびにドキドキする。

ウソ800を飲んでドラえもんは帰ってこないと言った後の、
のび太君もきっとこんな気持ちだったのかな。

この広告が最初に出たのはビックコミック5月25日号。

藤子F不二雄大全集広告

「また、おじゃまします。」

ビックコミックの広告はとりあえず切り抜いて保存した。
だけど製本の都合上、ステープラーの穴が空いててよろしくない。
しかも穴が微妙に絵にかかってるのがよろしくない。
紙媒体で完全な状態で保管したいなーと思ってた。

そしたら、明後日発売のcancam7月号(5月23日発売)に同じ広告が入ってた。
ビックコミックよりサイズも大きいし、
ステープラーを必要としない背表紙のある雑誌なのでキレイな状態でゲット。
こんなに嬉しいことがあるだろうか。

どうでもいいけどキャンキャンは浴衣特集してた。
もう夏だなー。いい季節です。

…欲を言えばのび太やキテレツのような、居候を受け入れる側は絵に入れなくてもよかったんじゃないかな。
その方があのキャッチコピーと合うと思うけど。
でもそうじゃなくて、帰ってくるのはドラえもんやチンプイじゃなくて、
藤子F不二雄先生の世界なんだなーと。

「のらみみ」のような世界はずっと来ないかも知れないけど、
ドラえもんはうちにも来てたよ、自分はのび太くんだったんだよ」という人はいっぱいいるだろうなー。

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「藤子F不二雄大全集」。 

藤子F不二雄大先生の全集が出る。
もちろん全部買わせていただきます。
33巻セットを一括で購入するとエフノートという特典がつく。

欲しい。

広告がものすごく良いので拾い集めた。

藤子F不二雄大全集広告
藤子F不二雄大全集チラシ藤子F不二雄大全集チラシ2

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衿沢世衣子「シンプルノットローファー」。 

天心モナカことシンプルノットローファー
いつ発売するのかなぁと思って本屋さん行ったら売ってた。
早速読んだ。それはもう楽しみにしてた。衿沢世衣子の新作。
クイックジャパンで連載を読むのを我慢して、待ちに待った単行本。

だったのに。

なんだかいまいちだった。
久しぶりに凄くガッカリした。
やっぱあれだなー期待したら駄目だなー。

なにが面白くなかったのかもイマイチわかんない。
全体的にセリフが多すぎるような気がするし、
全体的に同じような構図というか引きもしないし寄りもしない微妙な絵ばっかりだった気もするし、
各話の最初のページが久米田康治みたいだったし、
でも別にそういうことじゃないんだろうなー。

もうこういうマンガを楽しめる時期が自分の中で終わってしまったんだと思う。

前も書いたけど、衿沢世衣子を大好きなのは、
コミックキューのドラえもん特集でタケコプターのイニシエーションの話を読んだから。
タケコプターで空を飛べるのは子供だけ。
大人になっちゃうと飛べなくなる。
っていう、本当にそれだけの話なんだけど、それが凄い良かった。
あのコミックキューは3冊くらい買って友達に無理やり読ませてた。
タケコプターの話がいいから読んでって言ってるのに、
ほとんどの人が羽海野チカのアンキパンの話が一番良かったって言ってた。

衿沢世衣子は子供が大人になろうとするときの微妙な兆候をうまく捉えていて、
そういうとこに共感したりちょっと懐かしくなったりさせられてきた。
きっと今回のマンガも読む人が読んだらそう思うのかもしれない。
でも自分はもうそういうのに共感できなくなってるのかもしれない。

衿沢世衣子マンガ自体が子供しか飛べないタケコプターで、
大人になった人はもう前みたいに楽しむことはできない、
ということを体現させてくれたみたいで、切なくさせられた。
そんな素敵なマンガを描いてくれてどうもありがとう衿沢先生。

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