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ちょこちょこ観てたテレビ情報。 

3月1日土曜日。
「めちゃイケ」で笑わず嫌い王決定戦(前半戦)。
ゲストが千秋と小池栄子だったのはともかく、特に期待していた芸人がいなかったのはともかく、内容もそんなに面白くなかったのはともかく、久しぶりにキングオブコメディを見た。
キングオブコメディは「オンエアバトル」でよく見かけていたし、かなり面白くて好きなコントをしていたので、ずっと昔からyoutubeとかでチェックしていたのです。youtubeに全然動画あがってなかったけどね。今はわかんないけど。
ところが、去年の夏に高橋健一メンバー(ツッコミで顔のいい方)が痴漢で捕まった的な報道がされたのです。ぶっちゃけこの報道しかしらないから、その後どうなったのかはわからないのですが、活動自粛ということでM-1も諦めたとかなんとか。ボケの今野メンバーオンリーで活動していたそうです。一度も見かけなかったような。
しかし漸く高橋メンバーも復帰したようで、しかもめでたくめちゃイケなんていうビッグな番組で華々しく復帰戦を飾ったのですよ。

でもなにより面白かったのが、めちゃイケの後から始まった映画「それでも僕はやってない」。
痴漢の冤罪映画ですよ。高橋メンバーの顔がちょっとカッコいいだけに、冤罪で捕まる主人公の加瀬亮にシンクロ率400%みたいな感じでした。
キングオブコメディをちょっとでも知っている人なら、絶対この放送の流れに何かを感じたハズ。
ただそれだけのテレビ日記。内容皆無ですみません。

3月6日木曜日。
「TVチャンピオン」で小学生偉人通選手権が行われるのをぼんやり観る。
バッハをJ.S.バッハって言ったり、アインシュタインをアルベルト・アインシュタインって言ったり、人の名前を覚えられない自分としては何度もチャンネルを変えてやろうと思いましたが、テレビのリモコンが遠いので諦める。
そんな中で織田信長について熱く語る少年の言葉が忘れられないのです。
大体こんな感じ。

少年「織田信長は凄いんです。」
アナ「どんなところが凄いのかな?」
少年「新しいものをどんどん取り込んでいったんです。」
アナ「例えば何かな?」
少年「鉄砲とか、楽市・楽座とかをいち早く取り入れたのが凄いと思います。」


なるほど。鉄砲とか楽天・楽座を取り入れて活用していった織田信長はきっと凄いんだろうなー。
でもその凄さが我輩には理解できない。アンインストール。
「新しいものを取り入れた」のが凄いのなら、ニコニコ動画とか凄いよね。動画に視聴者のコメントを字幕として流すなんて斬新過ぎるよね。これは凄いなーと思う。
でも鉄砲みたいな、当時は最先端だったにしろ、今じゃなんとも思われないようなものを取り入れて~って聞いても正直凄さが理解できない。想像力が及ばない。
ニコニコ動画はまさに今の出来事で、しかも自分で体験できるから凄さがダイレクトに理解できる。もちろんプログラムみたいな不可視な部分はいくらでもあって、そういうのは想像することすら出来ないけれど、単純に、ニコニコ動画を使っているから凄さが分かるみたいな部分があるのです。

こういう書き方だと体験至上主義というか、体験原理主義みたいに捉えられそうだけど、そうじゃなくて、私の想像力がしょぼくなってきたなーという話であります。
ある物事とか人物が発生したり登場したりする時間と距離が、自分から遠くにいけばいくほど、想像というか観念でしか理解できない領域になってくるわけで、そういう部分に対して理性だけじゃなくて感情が機能するっていうのはかなり大事なことなんだろうけど、大人になっちゃうとそういうのは不要っていうかあると邪魔だったりして、もっと身近で直接的に体験できるようなものを優先的に扱うようになっちゃうんだろうなーと、少年の眼差しを見て思った次第であります。
少年よ、大志を抱け。とクラーク博士は言ってないとか言ったとか。

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はねるのトびらの略語(ヒガモ)についていけない年頃 

フジテレビでワールドカップバレーが連日放送されてますが、あれってなんで19時から放送だったり21時から放送だったりするんですかね?今日の日本対キューバ戦は21時から放送だったんだけど、どう考えても生放送じゃないし、ちょっとネットで検索したら結果がわかっちゃってむがーって感じでした。
いつも19時から始めればいいのに…とまぁ、それはいいとして、21時からバレーだったおかげで、今日ははねるのトびらを見ることができました。見るっていうか流すだけですけど。覚えてるのは走れメロスを朗読するコーナーと、Hey!Say!JUMP…平成ジャンプ…平凡パンチ的なジャニーズアイドルが出て略語を略さないで言うコーナー。

チラ見だったから内容はあんまり覚えてないのですが、略語を略さないで言うコーナーは意外と面白かったです。一番最後に「ヒガモ」っていう問題が出て、回答者が答えられずにそのコーナーが終わっちゃったんだけど、正解がいつまでも発表されずに番組終了という肩透かしに…モヤモヤ。
これは「プププ…解答気になるなら検索して探せよ」というあからさまな挑戦状だったわけですが、モヤモヤしたまま眠るよりはちゃちゃっとググってスッキリしたほうがいいやと思って即検索。
…意外と見当たらず。高校生や中学生のサイトみたいのがいっぱい検索結果の上にきてて、「ヒガモ気味」とか「あの子ヒガモ入ってる」とかっていう使われ方をしている様子。
おそらくこれは「被害妄想」の略でしょ!と思って検索したら、ビンゴでした。

というわけで、「ヒガモ→被害妄想」の他にも凄いのを沢山発見したので載せてみました。

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めちゃイケは死んでも、ウンナンの気分は上々でみそしるの気分も上々。 

ニコニコ動画からめちゃイケが完全削除されてから数日経過致しました。フジテレビが嫌いになりました。岡村×エグザイル+矢部氏=オカザイルを途中までしか見てない私としては痛くて痛くて仕方がない事件だったのですが、もはやそれも昔の出来事であります。

めちゃめちゃイケてるは、一説によれば極楽とんぼ山本のせいで永久にDVD化(ビデオ化)はされないとか元からされる予定はなかったとか。記憶の中にある沢山の素晴らしい瞬間(大久保ピボットやチビタイガーマスク等)を再び見ることが出来ないかと思うと、本当に悲しい気持ちになります。
悲しい気持ちといえば、「悲しいときー!友達がポテチを食べた後の手をカーペットで拭いていたときー!」みたいな感じのネタをやっていた芸人は今何をしているのか気になります。いつもここから。懐かしいです。暴走族みたいな格好でエンタの神様でネタをやっていたのが彼らを見た最後の姿でした。
「悲しいときー!いつもここからが着ていた特攻服が死者の着る白装束に見えたときー!」もはや彼らも昔の人であります。

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テレビ/NHK「特報首都圏」ネットの“祭り”が暴走するの感想 

テレビ/NHK「特報首都圏」ネットの“祭り”が暴走する…の前置き
上の続きですが、ちょっと読み返したら無駄に長かったので要約します。

マスメディアの報道・ニュースは基本的に日本国民全体の関心事とされており、余程ローカルな事件でなければ全国民がある程度議論できるような基盤を築いた。
しかし、ウェブ上では今まで全国民が関心を持たされてきたニュースに対して関心の度合いが異なるコミュニティ、場(サイト)が形成され始めた。ウェブにコミットできるインフラ環境・特定の趣味を持つ一部の人達によってそうしたローカルな場が形成される。そこでは興味と目的に適うニュースのみに関心が集まると共に、ある特定の言説が力を持ち(もしくは単純にお約束・ルールの共有として一つの言説に集約するかのように見せかける)、さらにそれは2NNのような人気フィルタリングサイトを通して再生産・拡大される。
こうした状況で常に槍玉にされるのが2ちゃんねるニュース系板)であり、2ちゃんねるは特殊で強力な言説が占めているとされる。仮想空間:2ちゃんねる/現実空間:マスコミという空間と言説の二項対立が作り出され、それぞれが敵対視の関係にある(とされる)。

と、こんな感じです。たぶん。
ウェブで形成される趣味を機軸としたコミュニティが、日本全体のニュースよりも、その趣味を押し出したニュースに高い関心を抱くという当たり前のことを言っているつもりです。
趣味が基盤なので、その趣味自体が日本的なものだったりすると、日本全体のニュースが主に取り上げられるのですが、日本を趣味とする人の言説なのである種の偏りがあるのは当然だと思います。もっと簡単に言うと、モー娘。を嫌いな人のコミュニティでモー娘。の誰々ができちゃった結婚をしたとかってニュースは最大の関心事となり得ますし、そこでされる言説はモー娘。批判以外にないでしょう。逆にモー娘。を好きな人達のコミュニティも同じように最大の関心事のニュースになりますが、批判よりは祝福ムードの言説が主流のはずです。

さて、今回NHKが取り上げたのは「祭り」というネット特有の現象です。以下、ほどほどに内容説明と、上の要約を交えながら個人的な感想を書いていこうと思います。ちなみにニコニコ動画で見たので、見てる人の感想やら突っ込みが参考になった部分もあります。
ってええー!?ニコニコ動画にアップされてたやつ削除されてる…。「この動画は権利者からの申請により配信を停止しました」だって。ってことで以下うろ覚えで走り書き程度のメモです。

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テレビ/NHK「特報首都圏」ネットの“祭り”が暴走する…の前置き 

7月6日の19:30からNHK総合の特報首都圏にて、「ネットの“祭り”が暴走する」という面白そうなタイトルで特集が組まれていました。でも残念なことにクレヨンしんちゃんと時間がかぶっているので見ませんでした。うちのテレビには、金曜の19時~20時はテレビ朝日からチャンネルを動かせない呪いがかけられているようです。ビデオ(未だVHSが現役)に録画してまで見るほどのもんではないだろうなーと思ってたので、ビデオには録りませんでした。言うまでもなくHDDやDVDにも録れませんでした。ないので。

そして相変わらずのニコニコ動画で7月スタートアニメを見ようと思った矢先、NHKで放送された「ネット祭りが暴走する」を発見。やっぱりニコニコ動画は使える!と感謝しつつ、ワンクリック詐欺に簡単に引っかかりそうな勢いでサムネイルをクリックして、つい先ほど見終えました。簡単に感想を書こうと思います。

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