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エンドレスエイトエンドレス。 

ハルヒのエンドレスエイトが面白い。今のとこ4週連続全く同じループ話。
ちなみに東京だと、TOKYO MXで2時30分から放送があって、それが終わった15分後の3時15分からTVKで放送がある。両方見ると同じような話を8回見ることになって、さらにどうせyoutubeでも見るから、全部で12回同じような話を見てる。1クール分。
↓2ちゃんねるでの反応はこんな感じ。

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涼宮ハルヒの憂鬱のエンドレスエイトがついに5週目突入決定!!!! 2ch各板で悲鳴、怒号、罵声、失望の声が飛び交う!!

タイトルでは「悲鳴」とか「怒号」ってなってるけど、どうみても楽しんでるよねー。ですよねー。
やっぱり楽しいですよ、こういうのは。祭り的状況も込みで。

ちょうど同じようなループ物の「タビと道づれ」の新刊を読んだばっかりだけど、時間をループさせるような設定とか原因は普通の世界では説明がつかない。ハルヒの世界を作り変えるような能力とか、タビと道づれの星の力とか…。
でも、ループさせようとする「動機」は納得いくようなものしかない。ループさせてるのも所詮人だもんね。
ハルヒの場合はその動機のオチが面白いんだけど、いつオチがつくのか。

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早くとらドラ始まらんかなぁとうつらうつらしてたら大成建設のCMで目が覚めた。 

大成建設のあのCM
リンク先の一番上の「新ドーハ国際空港」篇ってやつです。
なんという秒速5センチメートル…というか新海誠さん何してはるんすかって思ったけど、監督は田澤潮氏(雲のむこう、約束の場所の総作画監督だそうです)でした。

久々にいいものを見た。

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ヒャッコってほんとに面白いの?の巻。 

これやーキター!
このベッタベタの設定で、少しホッコリさせてくれる感じ。そして、たけのこの里のような。
嫌いじゃない。寧ろ、好物だ。そして、たけのこの里のような。
とにかく観てて晴れ晴れとした気持ちになるハッピーエンドが好きなんだな。そして、たけのこの里のような。(一部改竄)
【ヒャッコ】今秋アニメ感想【推し】


某所でヒャッコほっこりしててええでという感想を見たので、ほっこりさせてもらおうじゃないかと第六話「向こう三軒両側に虎」を見る。本編はあんまり見てないとは言いつつも、とらドラ見た後チャンネルそのままにしとくと頼んでもないのに勝手にヒャッコさんが放送されるので、実はチラチラは見てましたよ。チラチラ。
でも今回はしっかり見ました。隅々まで。

お話の流れとしては孤独ツンデレみたいなキャラが、脱孤独するよー的な、素敵なお友達に巡り合えて幸せじゃいみたいな感じ。
良い。これは良い。話として良い。友達がいない自分にとってはかなり胸と首を締め付けられる思いで悶えながらも、見終えた後のほっこり感はなかなかじゃないか。良い。

でも何が良いって、「CLANNAD AFTER STORY」のOP「時を刻む唄」が今日発売なんですけど、これのフルバージョンがニコニコ動画に早速あげられてて、延々とリピートした後で無性に感傷的になってたタイミングでヒャッコを見たのが良い。

↑どうせ消されるだろうけど。
この曲の最後のほうの歌詞で、「いつまでも覚えてるこの街が変わっても」っていう部分があって、そこが自分にとってはテストに出るくらい歴史的な発見だったんですよ。
っていうのもニコニコ動画で音楽流しながら別のサイトを徘徊してたものだから、せっかく字幕職人さんが頑張ってコメントした正確な歌詞なんて全然知らなくて、空耳で「いつまでも覚えてる友達が変わっても」って歌ってるように聞こえてたんですよ。
「友達が変わっても」って…これは凄いなぁと。ブンガク的やなぁと。

自分の感覚だと一回友達になったら連絡は途絶えてもまぁ友達…みたいに思ってたけど、いやそれはないなと。友達って結構その場とかその時期によってどんどん入れ替わっちゃってて、ずっと友達みたいなのってありえないんだなー…ってそういや当たり前だなぁと思ったわけです。現に自分なんか入れ替わりまくりすてぃですので。でもそんな単純なことを理解できてなかったんですね。
こういう、自分が現に体験してるにも関わらず、それを把握するための言葉とか概念がなくて気付けないっていうのを、ブンガクなんかは上手に拾い上げてくれるわけですよ。そういうのがきっと文学なんですよ。
だからこの「友達が変わっても」っていうフレーズはめっちゃくちゃ素晴らしいのです。

空耳でしたけど!完全に勘違いでしたけど!正しい歌詞に気付いたのまさにコレ書いてる途中でしたけど!

…というわけで、「友達が変わっても」にビビビときてるときにヒャッコの友達話がタイミングよくヒットしたのでほっこりしました。
だってあの4人組だってどうせ大学行ったらバラバラで、大学の友達とのほうが仲良くなっちゃうし、大学卒業したら会社の飲みとかばっかで大学の友達とも遊ばなくなって…つづく。

あとクラナドのOP曲めっちゃ褒めてるっぽいですけど、歌詞はかなりイタイというか中二病っぽいというか…でもいい曲ですよ。てか手っ取り早くほっこりしたいならCLANNADがおすすめです。
CLANNADは人生

あとあと女の子の4人組といえばらきすたもそうだけど、ひだまりスケッチもあります。ひだまりはヒャッコよりずっとおとなしいほのぼの系です。

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2008秋アニメで見てるやつの感想とかなんとかかんなぎ。 

月曜日:(名探偵バーロー)
火曜日:なし。
水曜日:「とらドラ!」、「ヒャッコ」、「ミチコとハッチン
木曜日:「CLANNAD AFTER STORY」、「のだめカンタービレ巴里編」
金曜日:(ドラえもん、クレヨンしんちゃん)
土曜日:「かんなぎ
日曜日:(ちびまる子ちゃん、サザエさん)、「のらみみ2(のらみみに)」
その他:「ロザリオとバンパイア CAPU2」、「とある魔術の禁書目録」、「ケメコデラックス」、「今日の5の2」、「CHAOS;HEAD」

大体こんな感じです。
物語的に面白いのはやっぱりとらドラだと思うけど、確かに2話で終わりで良かったかもしれない。最終回に向けて、もっかいあのツンツンラブラブピークまでもってくんだろうなーみたいな予想と、そんな風に期待してる視聴者(自分)を裏切るツンデレタイガ様に萌えます。でもこないだ出てきた新キャラ「美少女水星戦士みたいな名前の川嶋亜美」のおかげで惚れた好きだ系に一気に傾きそうな…まだ半分も終えてないのでそうはならないだろうなぁ。
てかとらドラ、これオープニングとエンディングの入り方が秀逸過ぎると思いませんか。監督と演出がハチクロやってた人達(長井龍雪、カサヰケンイチ)が微妙に関わってて、エンディングの入り方なんかはハチクロっぽさがモロに出てて超いいのですよ。ちなみにハチクロのエンディングはスネオヘアーのワルツとかスプリットって曲の時のが良くって、EDで観覧車やら四葉のクローバーが回ってるのと、EDに入る前に見せる自転車の車輪がやら風見鶏のシーンやら、回る系アイテムを被せてくるのが好きでした。
検索したら一発で出てきた。さすがyoutube。これより前期verの方が好きだけど。


OPとEDの話。
ロザリオとバンパイアCAPU2はOPしか見てません。OPだけでお腹いっぱいになれるのです。しかも第一話のOPオンリー。オープニングなのにエンドロールみたいにテロップが流れててカッコよかった。アニメ本編は見てないです。二話以降もOPに期待してたのに、テロップというかスタッフリストは普通に表示されるわ文字の色は酷いわでショックを受けました。アニメ本編は見てないです。
例のごとくyoutube様より。でもこれ画質酷すぎてイマイチですね。本編は見てないです。


で、今期のアニメのOPの話をすると必ず↑のCAPU2かんなぎの比較になるのですよ。とともに、「なんか最近のアニメって躍らせるのばっかじゃね?ハルヒの真似多すぎじゃね」みたいな空気になってしまうのです。現に弟とそういう会話をしました。
かんなぎのOPも歌って踊る系なのでCAPU2のOPと被ってるといえば被ってるんですけど、CAPU2が主に上半身(しかも上の方)の描写が多いのに対して、かんなぎは下半身まで書き込まれてるっていうのはかなり重要な違いなのです(だそうです)。
まぁでもかんなぎは本編も無駄に動くのです。本編も見てます。女の子の姿をした神様が、人々の信仰心を取り戻すためにアイドルを目指す(?)みたいなストーリーのはずです。意外と面白いですよ。生贄とかトランス状態になるまで祈り続けるみたいな重々しい信仰心が、現代にアレンジされると単なる「萌えー」みたいな軽いものになっちゃうんだけど、そんな軽い気持ちでも神様は十分に満足してくれます的な、皮肉めいた感じが良いのです。
かんなぎのOPはyoutubeじゃ消されちゃうみたいです。中山美穂の「ママはアイドル」とかいうドラマの主題歌をパロった曲だそうです。「神様はアイドル」的な。

で、で、今日の5の2も本編は正直見てなくて、EDをたまに見てます。
第一話の放送はちゃんと見てたんですけど、「みなみけ(今日の5の2の原作者の別作品)」に比べたらどう頑張っても楽しめないなーとか思ってエンディングがきた途端、キター!!となりました。速攻で2ちゃんねるの実況板でテレビ東京を確認したら、みんなして「ZONEキター!!」となっていました。世界が一つになった瞬間でした。
エンディングで使われてる曲がZONEの「secret base ~君がくれたもの~」のカバーっていうだけなんですけど、懐かしくて物凄くいい演出だと思いました。キッズウォーとかいう昼ドラが流行った頃の記憶と、アニメの舞台になってる小学5年生っていう遠い時間がリンクしてくるような感じで良かったです。
なにやら第一話~第三話でしかこの曲は使われなかったとのことですが、本編は見てないので詳しいことはわかりませぬ。


書き忘れたけどヒャッコのOPは酷くて笑えます。話も特にアレです。
ゴスペラーズのやってるのだめのOPも…。
逆にクラナドのOPは発売日が待ち遠しいです。もともとゲームに使われてた音楽なので、そこそこの変拍子なのにも関わらず、あんなにキャッチに仕上げるとは…さすが。良い曲です。

OPとEDの話しかしてない。
ミチコとハッチンは絵が異様に綺麗です。声優が酷すぎるのが残念です。お話は面白そうです。恋愛物ではありませぬ。ルート66系?ロードムービー的な雰囲気です。
とある魔術の禁書目録は早くもホコリをかぶり始めたクイズマジックアカデミーDSで出題されそうです。「禁書目録」で「インデックス」と読むのです。タイピング無理です。内容はこれといって特に。
ケメコデラックスは監督が巨匠水島努です。ギャグアニメです。
のらみみ2は原作買うのが一番いいです。

結論。
黒の組織の黒幕は阿笠博士。

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アニメ紅kure-nai6話のミュージカルシーンがポニョを超えて気味が悪い件。 

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

 『おれは人間が主人公のアニメを見ていたと
思ったらいつのまにか軟体動物動画を見ていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何を見てたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…
ポーニョポニョだとかカンフーパンダだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


というわけで、これは凄過ぎる。


最初の部分で真九郎と崩月夕乃がドュエットを始める辺りの絵は、なんか腕の作画酷いな…ってか崩月がに乗せてる腕の遠近感みたいなのがズレてる気がして無駄に枚数使っただけかよみたいな雰囲気でした。ポイントオブビュー固定だったせいもあって、かなり見辛い。の無駄に皺寄ったシャツの袖とか、よく描いたなーとは思うけど、正直飽きました。
が。
九鳳院紫やらが参加し始めた辺りから、カメラがほどほどに切り替わるようになって、かなり良くなってる。それでも九鳳院手を画面前面に伸ばしたとこなんかはかなり厳しいと思うけど。あえて正面から描いてるせいで伸びてる感じがあんまりしない。腕が潰れてる感じがする。
とにかく、一番の見せ所なのでそりゃもう動く動く。無駄に動く。BECKから全く進歩を見せない魔法遣いに大切なことの某監督にも見習って欲しいくらい動く。

で、最後は上からのアングルで総勢6人をいっぺんに、それでいて細かく動かすという離れ業をやってのけるわけですが、ここまで見てやっぱり気持ち悪いなと思った。

この気持ち悪さは中途半端なフルアニメと、中途半端な湯浅政明的デフォルメの、中途半端な掛けあわせによる中途半端な出来のせいではないかと。といってもここで言うフルアニメは、ディズニーアニメの延長でジブリの宮崎駿監督が目指してるような(それこそポニョみたいな)ものではなくて、単に枚数多いだけみたいなもののこと。
湯浅のデフォルメとカメラワークはリミテッドアニメならではの躍動感。身体の節々が極端なほどに強調されたデフォルメと、その節を支点に振り回されるように省略されて動かされる周縁部分はセットじゃないと駄目じゃないか。どう考えてもフルアニメ向けじゃないんだよね。
方向性が全く異なっているものが、偶然なのかわざと狙ってなのかわからないけれども一緒くたにされた結果、ポニョを超える気持ち悪いタコみたいな生き物がぐねりぐねりと動く恐怖動画が誕生した。この恐ろしさは音声をオフにして動画の動きだけを見ると余計に伝わってくる。
とにかくすごいものを見た。満足。

*湯浅みたいなデフォルメって描いたけど、あれって単なる作画崩壊なのかね。いやそんなことないと思うけど。

追記。今見直して思ったけど、最初の二人のシーンの遠近感のズレというか、二人が揃ってない理由はアレだった。崩月が左手をの肩に乗せてんだか乗せてないのかわかんない状態があって、乗せてんだろうなーと思ってたら、の肩があがるときに崩月の手の位置が変わらないという謎の状態を見せられるからなのだった。
もちろん、じゃあ元々崩月の手は紅の肩に乗ってなかったんじゃない、っていうのは可能だけど、その前に紅の胸を撫でる絵があって(正直この時点で紅の胸と崩月の手の間に大分距離があるように見える)、その延長で見せられるから肩に手を乗せてると勘違いしても仕方が無い。というかそもそもこのシーン、あの場面で肩に手を乗せるのはミュージカルのルール(言語ゲーム的)なはずだから、読み方としては間違ってないとか言ってみる。

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