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藤子F不二雄大全集の広告。 

藤子F不二雄全集の広告が本当にいい。
見るたびにドキドキする。

ウソ800を飲んでドラえもんは帰ってこないと言った後の、
のび太君もきっとこんな気持ちだったのかな。

この広告が最初に出たのはビックコミック5月25日号。

藤子F不二雄大全集広告

「また、おじゃまします。」

ビックコミックの広告はとりあえず切り抜いて保存した。
だけど製本の都合上、ステープラーの穴が空いててよろしくない。
しかも穴が微妙に絵にかかってるのがよろしくない。
紙媒体で完全な状態で保管したいなーと思ってた。

そしたら、明後日発売のcancam7月号(5月23日発売)に同じ広告が入ってた。
ビックコミックよりサイズも大きいし、
ステープラーを必要としない背表紙のある雑誌なのでキレイな状態でゲット。
こんなに嬉しいことがあるだろうか。

どうでもいいけどキャンキャンは浴衣特集してた。
もう夏だなー。いい季節です。

…欲を言えばのび太やキテレツのような、居候を受け入れる側は絵に入れなくてもよかったんじゃないかな。
その方があのキャッチコピーと合うと思うけど。
でもそうじゃなくて、帰ってくるのはドラえもんやチンプイじゃなくて、
藤子F不二雄先生の世界なんだなーと。

「のらみみ」のような世界はずっと来ないかも知れないけど、
ドラえもんはうちにも来てたよ、自分はのび太くんだったんだよ」という人はいっぱいいるだろうなー。

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「藤子F不二雄大全集」。 

藤子F不二雄大先生の全集が出る。
もちろん全部買わせていただきます。
33巻セットを一括で購入するとエフノートという特典がつく。

欲しい。

広告がものすごく良いので拾い集めた。

藤子F不二雄大全集広告
藤子F不二雄大全集チラシ藤子F不二雄大全集チラシ2

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衿沢世衣子「シンプルノットローファー」。 

天心モナカことシンプルノットローファー
いつ発売するのかなぁと思って本屋さん行ったら売ってた。
早速読んだ。それはもう楽しみにしてた。衿沢世衣子の新作。
クイックジャパンで連載を読むのを我慢して、待ちに待った単行本。

だったのに。

なんだかいまいちだった。
久しぶりに凄くガッカリした。
やっぱあれだなー期待したら駄目だなー。

なにが面白くなかったのかもイマイチわかんない。
全体的にセリフが多すぎるような気がするし、
全体的に同じような構図というか引きもしないし寄りもしない微妙な絵ばっかりだった気もするし、
各話の最初のページが久米田康治みたいだったし、
でも別にそういうことじゃないんだろうなー。

もうこういうマンガを楽しめる時期が自分の中で終わってしまったんだと思う。

前も書いたけど、衿沢世衣子を大好きなのは、
コミックキューのドラえもん特集でタケコプターのイニシエーションの話を読んだから。
タケコプターで空を飛べるのは子供だけ。
大人になっちゃうと飛べなくなる。
っていう、本当にそれだけの話なんだけど、それが凄い良かった。
あのコミックキューは3冊くらい買って友達に無理やり読ませてた。
タケコプターの話がいいから読んでって言ってるのに、
ほとんどの人が羽海野チカのアンキパンの話が一番良かったって言ってた。

衿沢世衣子は子供が大人になろうとするときの微妙な兆候をうまく捉えていて、
そういうとこに共感したりちょっと懐かしくなったりさせられてきた。
きっと今回のマンガも読む人が読んだらそう思うのかもしれない。
でも自分はもうそういうのに共感できなくなってるのかもしれない。

衿沢世衣子マンガ自体が子供しか飛べないタケコプターで、
大人になった人はもう前みたいに楽しむことはできない、
ということを体現させてくれたみたいで、切なくさせられた。
そんな素敵なマンガを描いてくれてどうもありがとう衿沢先生。

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グンゼとレナウンと新宿伊勢丹さんの夢のコラボと現実。 

(量より質だろ常識的に考えて…と考えていた時期が私にもありました。しょこたんブログの圧倒的更新の量に対抗するには、質で攻めるしかないと。その結果、このブログは購入予定のマンガのメモしか書かれなくなりました。質も何もなくなったので、いっそ適当に更新することを誓います。)

もう2年も前に伊勢丹新宿でアンダーウェアを買った。
買った当時は特になんとも思ってなかったので、まぁまぁ良いのを買ったなぁくらいに思っていた。
ところが、2年経った今でもその下着はバリバリの現役。それどころかいつの間にか一番のお気に入りになっていることに気づいた。最近。

その時は2枚色違いで買ったんだけど、これはもっと持っていてもいいなと。
できれば毎日でも着ていたいので、せめて一週間分は揃えたい。
買いに行こうと思って、伊勢丹新宿をウロウロするものの、流石に2年も前のものは売っていないようでどこにも見当たらない。
そこで、店舗にはなくてもメーカーに直接問い合わせれば在庫が残ってるかも知れないと思い、下着を見てみると、ブランド名というか商品名のタグはついてなくて、洗濯タグに「グンゼ」と書いてあるだけだった。
まぁメーカーがグンゼだってわかればそれだけで十分だろうと思い、グンゼのサイトをくまなくチェックするも、自分が買ったような下着が出ていない。というか全くありそうな気配がない。グンゼの展開してる商品の雰囲気とは全然違っていて、本当にグンゼで探してていいのか疑ってしまうくらいだった。

(書いてて気づいたけど、ヘルムートラングのライセンスのアンダーウェア系をグンゼが作っていて、それも凄く良かった。あれは友達にも好評だった。西武で叩き売りされてた。)

仕方がないので、伊勢丹の店員さんに直接聞いてみる。
「これこれこういう形で~、グンゼのなんですけど、ライセンスとかオリジナルじゃないっぽくて、タグとかがついてないんですよ」
って言おうと思ったのに、「グンゼの」あたりまで聞いた店員さんが即座に「それはペネです」と言った。続けて「これこれこういうので、ここはこうなってますよね、で、柄はこんなので~」みたいに言った。
感動した。
さらに続けて「5月13日に7階で売りますよ」と言った。
震撼した。

そして本日5月13日、「ねんがんの アイスソードをてにいれたぞ!」 じゃなくて、
「ねんがんの アンダーウェアをてにいれられなかったぞ!」

PENNEというのは伊勢丹がグンゼに別注をかけて特別に作られている商品らしい。仕組みがよくわからないけど、とにかくこの商品は伊勢丹でしか扱ってない様子。
で、伊勢丹は他にもメーカーに別注をかけて下着を作らせていて、デザインは伊勢丹の企画であげられる。そのデザインはローテーションのように、グンゼに頼んだ次の年は別のメーカーで作られ、さらに次の年は別のメーカーで作られ…という謎のシステムを採用しているらしい。

で、今年のPENNEは無地だった。
欲しかったのはボーダーのデザインのやつだった。
ボーダーのやつは「fino」とかいう商品になっていた。
そしてfinoは「レナウン」のやつだった。
グンゼは日本製だった。
レナウンは中国製だった。
値段は変わらなかった。
素材は変わってた。
どっちもポリエステルとコットンの混紡だけど、割合が全然違ってた。
グンゼのやつのが触り心地が良かった。
グンゼのやつは無駄なタグがなくて良かった。
レナウンは無駄にタグをつけてダサかった。
でもfinoを買った。
家に帰って早速着てみたら後悔した。
たぶん明日無地のPENNEを買う。

そういえば伊勢丹は吉祥寺潰れちゃうんだね。
そういえばレナウンはたびたび新聞に載っちゃってるけど大丈夫かね。

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2009年5月購入予定の新刊コミックス。 

05/01 集英社 こちら葛飾区亀有公園前派出所164 秋本治
05/01 集英社 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~22 大河原遁
05/上 太田出版 シンプルノットローファー(完) 衿沢世衣子
05/12 小学館 アオイホノオ2 島本和彦
05/15 講談社 さよなら絶望先生17 久米田康治
05/15 講談社 ツバサ27 CLAMP
05/22 講談社 カラスヤサトシ4 カラスヤサトシ
05/27 スクウェア・エニックス 君と僕。7 堀田きいち
05/30 エンターブレイン 庭先案内5 須藤真澄
05/30 エンターブレイン コーヒーもう一杯5 山川直人

こち亀164巻が奇跡的に面白かった。寿司屋系の人が一度も登場しなかったのが良かった。
衿沢世衣子が久しぶりに単行本を出す。
コミックキューのドラえもん秘密道具特集で、タケコプターの通過儀礼を描いてた話は素晴らしかった。でもたぶん前回の単行本から今回まで3年くらい経ってて、もっと早く出してくれたら良かったのにと思う。
5月はそれくらい。

衿沢先生のブログ

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