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どうでもいいメモ。可能世界とかその他。 

浅田彰「ジル・ドゥルーズのわかりやすい言葉でいえば、この現実のほかにいろんな可能性があるということではなく、ほかならぬこの現実が潜在性においていかに多層的で豊かであるかを発見することが重要なんだ、と。 そこのところを、そのあとで出てきたSFやアニメやコンピュータ・ゲームの類は全部間違えている。(略)本当はこの現実しかない、言い換えればメタロジックなんてものはないんだから。」

↑いつか観たのか覚えてないけど、かつてニコニコ動画でみた浅田彰の動画に書かれていた言葉のコピー。

東浩紀のゲーム的リアリズムは少し違う見方をしている。
大雑把に言えば「この現実の潜在性は不可視なものだ。この現実のほかのいろんな可能性を発見する一つの道具としてラノベ・ギャルゲーのようなゲーム的リアリズムを持つ文芸作品がある。」ということ。

永井均はウィトゲンシュタインを経由してこの世界のこの性を訴えている。

こういうのちょこちょこ勉強したい。

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コメント

ついに人生すててきましたよ!

来年で30歳になるんだけど、(略)
浅田彰なら↓
http://blog3.fc2.com/aquirax/blog-entry-3.html
をとりあえず読んでみよう。
話はそれからだ。

ついに世界すててきましたよ!

今年で26歳になるんだけど、(略)
必読書150とかどれだけの人が真に受けて読んでたんだろう…未だに読まなきゃって思う人が少なからずいるんだろうなぁ。パウル・ツェランとか目の前にナイフちらつかせて脅されるくらいのことがない限り読むことはないと思われます。
てことは話ができないってことですか先生!

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