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「萌えカレ!!」をなぜ買ったか。反省文。 

今更ながら漫画の「萌えカレ」を揃えたのです。
「ハツカレ」とか「カレー(華麗)なる食卓」とかと間違えたわけじゃないですよ。
1巻を途中まで立ち読みして「これは間違いなく名作」と確信して買いました。

が。

期待を大きく裏切る『「ガッシ!ボカッ!」アタシは死んだ。スイーツ』系だった。
別にケータイ小説的なものは嫌じゃないしあってもいいんですけど、下手に期待していただけにショックが大きかったのです。

というのも、1巻の途中までを読んだ段階では、「二重人格の人を好きになるとはどのようなことか」みたいなテーマになるんだと思ったわけですよ。勝手に先読みしてみたわけです。先走りまくったわけです。
そうすると身体と精神みたいな心身二元論的な感覚がまず出てきて、「二重人格の人」=「精神(性格)A」と「精神(性格)B」と「身体」に分解することができるのかなぁと。で、この典型的な少女漫画は二つの性格を「優しい(モテやすい)A/怖い(モテにくい)B」みたいに割り振るんですね。
理想としては「優しい性格A」と「身体」が常に一致していてくれるのがいいっていう感じに主人公のひかるちゃんは思うわけで、「怖い性格B」の新君の中に「優しい性格A」の宝君っぽい所を見出すと、萌えてしまうわけです。

この正と反を止揚するためには…そう、「身体」を好きになればいいんだ!みたいな。
まぁそれは少女マンガ的にないなーとは思いつつも、どうやってクリアするのかなーと思ってたんですが。(きっと性格Aか性格Bのどっちかが消失するなり変化するなりで、決着するんだろうなと思ってましたが。)

まさか二重人格じゃなくて本当に二人いたなんて…。
二重人格」だなんて簡単に騙されてた主人公を笑えなかった…。

あと一緒に買った『僕と彼女の×××(ペケみっつ)』もトランス物というか、男女の身体と心の入れ替わり物なんだけど、こっちはなんか面白くなかった。

というのをとらドラ見ながら書きました。

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