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ヒャッコってほんとに面白いの?の巻。 

これやーキター!
このベッタベタの設定で、少しホッコリさせてくれる感じ。そして、たけのこの里のような。
嫌いじゃない。寧ろ、好物だ。そして、たけのこの里のような。
とにかく観てて晴れ晴れとした気持ちになるハッピーエンドが好きなんだな。そして、たけのこの里のような。(一部改竄)
【ヒャッコ】今秋アニメ感想【推し】


某所でヒャッコほっこりしててええでという感想を見たので、ほっこりさせてもらおうじゃないかと第六話「向こう三軒両側に虎」を見る。本編はあんまり見てないとは言いつつも、とらドラ見た後チャンネルそのままにしとくと頼んでもないのに勝手にヒャッコさんが放送されるので、実はチラチラは見てましたよ。チラチラ。
でも今回はしっかり見ました。隅々まで。

お話の流れとしては孤独ツンデレみたいなキャラが、脱孤独するよー的な、素敵なお友達に巡り合えて幸せじゃいみたいな感じ。
良い。これは良い。話として良い。友達がいない自分にとってはかなり胸と首を締め付けられる思いで悶えながらも、見終えた後のほっこり感はなかなかじゃないか。良い。

でも何が良いって、「CLANNAD AFTER STORY」のOP「時を刻む唄」が今日発売なんですけど、これのフルバージョンがニコニコ動画に早速あげられてて、延々とリピートした後で無性に感傷的になってたタイミングでヒャッコを見たのが良い。

↑どうせ消されるだろうけど。
この曲の最後のほうの歌詞で、「いつまでも覚えてるこの街が変わっても」っていう部分があって、そこが自分にとってはテストに出るくらい歴史的な発見だったんですよ。
っていうのもニコニコ動画で音楽流しながら別のサイトを徘徊してたものだから、せっかく字幕職人さんが頑張ってコメントした正確な歌詞なんて全然知らなくて、空耳で「いつまでも覚えてる友達が変わっても」って歌ってるように聞こえてたんですよ。
「友達が変わっても」って…これは凄いなぁと。ブンガク的やなぁと。

自分の感覚だと一回友達になったら連絡は途絶えてもまぁ友達…みたいに思ってたけど、いやそれはないなと。友達って結構その場とかその時期によってどんどん入れ替わっちゃってて、ずっと友達みたいなのってありえないんだなー…ってそういや当たり前だなぁと思ったわけです。現に自分なんか入れ替わりまくりすてぃですので。でもそんな単純なことを理解できてなかったんですね。
こういう、自分が現に体験してるにも関わらず、それを把握するための言葉とか概念がなくて気付けないっていうのを、ブンガクなんかは上手に拾い上げてくれるわけですよ。そういうのがきっと文学なんですよ。
だからこの「友達が変わっても」っていうフレーズはめっちゃくちゃ素晴らしいのです。

空耳でしたけど!完全に勘違いでしたけど!正しい歌詞に気付いたのまさにコレ書いてる途中でしたけど!

…というわけで、「友達が変わっても」にビビビときてるときにヒャッコの友達話がタイミングよくヒットしたのでほっこりしました。
だってあの4人組だってどうせ大学行ったらバラバラで、大学の友達とのほうが仲良くなっちゃうし、大学卒業したら会社の飲みとかばっかで大学の友達とも遊ばなくなって…つづく。

あとクラナドのOP曲めっちゃ褒めてるっぽいですけど、歌詞はかなりイタイというか中二病っぽいというか…でもいい曲ですよ。てか手っ取り早くほっこりしたいならCLANNADがおすすめです。
CLANNADは人生

あとあと女の子の4人組といえばらきすたもそうだけど、ひだまりスケッチもあります。ひだまりはヒャッコよりずっとおとなしいほのぼの系です。

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コメント

レスポンスにクソワロタw

仕事が速いよ!しかも力作だし!

今日から禁断(なんか2ちゃんで騒いでるから倦厭してた)のCLANNADに突入しちゃおうかしら?もうこの道を行くと帰ってこれないのかしら?

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