ライフラインとしてのコンビニエンスストア
≪普段通り営業≫
地震発生から約7時間後の16日午後5時すぎ、震度6強に見舞われた柏崎市中心部へ入り、避難所の小学校を回った。市内へ入る前に買ったチョコレートや柿の種をかじって空腹をしのいでいたら、市内のコンビニは軒並み営業していた。
とのことで、コンビニは凄いなぁと。
詳しくは後で言及するので、この記事を忘れないようにメモ。
非常時のコンビニで思い出すのは、こち亀で台風で大洪水になっても24時間営業のコンビニは通常通り営業してくれる!と両さんが主張する話。ゴムボートを買っていた気がする。
中川と麗子がコンビニにシャッターついてるのは何のためですか?とか反論してた。コマ外に注意書きがあって、昭和天皇が崩御した時に一度シャッターが閉じて営業を休んだことがある…なんて書いてあったような。曖昧なので全部嘘かも。
もう一つは押井守監督の映画版うる星やつら2ビューティフルドリーマー。セカイが破綻、崩壊して前にも後ろにも進めなくなった時に、コンビニだけが通常通り営業していた。あたる達はコンビニを唯一の食料庫として利用。してたようなしてないような。非日常時に維持される日常空間としてのコンビニの異質さ・異様さと、それを日常的に利用してしまうことに違和感を感じない私達…が描かれていたような。曖昧なので全部嘘かも。
なんにせよこのニュースは個人的に興味があるのでメモメモ。

- [2007/07/24 02:38]
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