スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

banner_01.gif

めちゃイケは死んでも、ウンナンの気分は上々でみそしるの気分も上々。 

ニコニコ動画からめちゃイケが完全削除されてから数日経過致しました。フジテレビが嫌いになりました。岡村×エグザイル+矢部氏=オカザイルを途中までしか見てない私としては痛くて痛くて仕方がない事件だったのですが、もはやそれも昔の出来事であります。

めちゃめちゃイケてるは、一説によれば極楽とんぼ山本のせいで永久にDVD化(ビデオ化)はされないとか元からされる予定はなかったとか。記憶の中にある沢山の素晴らしい瞬間(大久保ピボットやチビタイガーマスク等)を再び見ることが出来ないかと思うと、本当に悲しい気持ちになります。
悲しい気持ちといえば、「悲しいときー!友達がポテチを食べた後の手をカーペットで拭いていたときー!」みたいな感じのネタをやっていた芸人は今何をしているのか気になります。いつもここから。懐かしいです。暴走族みたいな格好でエンタの神様でネタをやっていたのが彼らを見た最後の姿でした。
「悲しいときー!いつもここからが着ていた特攻服が死者の着る白装束に見えたときー!」もはや彼らも昔の人であります。

ニコニコ動画に一日の半分を費やそうと思っている私としては、初音ミクなどを用いた歌ってみた系動画のブームに乗り遅れている…というか、あまり魅力を感じないのはかなり厳しいところです。
正直ランキング300位までスクロールしてもあんまり見るのがない今日この頃。そして死んでしまっためちゃイケ。もうニコニコ動画は卒業かなと。冨樫も頑張って週刊少年ジャンプでハンター×ハンターの連載を再開したし、そろそろ私も本気を出さなければならないかなと。しかし、そんな風に思っていた私ももはや昔の人であります。

デフォルトの「すべて」タグのトップページから「エンターテイメント」タグを押してみました。サムネイルには今週の見逃したリンカーンやら亀田問題やらがありましたが、特に目ぼしいものはなく、路頭に迷いかけた瞬間・・・なんて運命的な出会い。
「ふちゃぎとエリザベス」のぬっこぬこ動画が書籍化というおめでたいリンクバーみたいのの上に、なにやら心温まる文字を発見。そこは注目のキーワードが無機質に並べられているゾーンでした。その冷たいゴシック体から感じる懐かしさと温かさと愛しさと切なさと心強さの正体は…「ウッチャンナンチャン」「内村光良」「南原清隆」という文字列でした。今や昔の人扱いを受けているウッチャンナンチャン…。

ウォーリーを探せ!のファミコン版かスーファミ版はとんでもないゴミゲームで、親にもらった大切なお小遣いでこんなつまらない物を買ってしまって本当にごめんなさいと幼心に思った私ですが、その甲斐があってか、何かをサーチすることにかけての技術はかなり身に付いたように思います。お小遣いを無駄にしなかった自分を褒めてあげたい。
例えば今でこそテレビの番組表なんていうのはネットで簡単に見ることが出来ますが、昔はネットなんてなかったので新聞が大事な情報源だったのです。よく学校の先生からは「新聞はテレビ欄だけじゃなくて他のぺージも見ろよ」なんて茶化されたものです。…イマドキの学校の先生はこういう場合なんて言うんでしょうか。「ケータイ小説ばっかりじゃなくて、ラノベも読めよ」とかだったりするのでしょうか。「ラノベばっかりじゃなくて文学を読めよ」とか。流石に新聞を読めよと単純に言う様な先生はいないような気がします。むしろ子供が「金八先生ばっかりじゃなくて絶望先生を見ろよ」とか言ってたら日本の教育は安心でき…。

…私が今利用しているヤフーのテレビ番組一覧表では、検索ワードを入れるところがあって、そこに「爆笑問題」などと入れて検索すると、爆笑問題の出演番組だけが抜き出されてリストとして提供されます。しかし、新聞のテレビ欄なんていう紙媒体は当然そんなハイテク要素はないので、地道に自分の好きな出演者を探さなければなりません。テレビ欄はウォーリーを探せで培ったサーチ能力が活かせる数少ない場所でした。
私はこのテレビ欄で、常に「ウッチャンナンチャン」「内村光良」「南原清隆」を自分の目で検索してきたのです。「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」「ウッチャンナンチャンのウリナリ」「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー」「ウンナンの気分は上々」「笑う犬シリーズ」「内村プロデュース」などなど…テレビ欄に書かれた膨大な(しかもほとんど私にとって不必要な)情報の中から、ウッチャンナンチャンの文字を見つけることで得られる私のカタルシスは何にも変えがたいものでした。
ニコニコ動画の注目のタグでウッチャンナンチャンの文字を見つけた時の私の喜びは表現出来ません。同じようにめちゃイケから極楽山本が一瞬にして消えたときの落胆ぶりも表現出来ません。お台場冒険王での数取り団のバイクが一台少なかったり、壁にかかっているめちゃイケメンバー全員のパネルにやけに大きい空白があったりしたのを目の当たりにした時の衝撃は忘れられません。

とにかく、ウォーリーを探せで培われたサーチ能力のおかげで、ニコニコ動画の注目のタグから「ウッチャンナンチャン」をピンポイントで見つけることが出来ました。そしてめちゃイケに代わるニコニコ(する)動画として、気分は上々を見続けています。柳沢慎吾とナンチャンの旅行シリーズは凄いはっきり記憶に残ってて、面白いのになんだか切なくなります。
もうきっと家族みんなであんな風にテレビを見ることはないんだろうなーと思ったり、ビデオテープからエンコードされたノイズ交じりの映像がノスタルジックな気持ちに拍車をかけたりします。何よりきっともうウッチャンナンチャンがああいう番組を持つことはないんだろうなーと思ったりもします。今でこそ金曜日が好きなのは土日の休みが好きだから(ちなみに私はニートなので毎日休日だけど、働いてる友達が土日は休みで遊んでくれるから)ですが、小学、中学生の時に金曜日が好きだったのはテレビ番組が面白かったからです。ドラえもんがあって、気分は上々があって…それも最早過去の話です。

ちなみに気分は上々のエンディングが鬼束ちひろだったりします。全然覚えてないけど。あとスケボーキングとか。今じゃ考えられないけどCDを借りにTSUTAYAに行った気がします。スケボーキングを聴く自分も、CDをわざわざ借りたりしている自分も、やっぱり今では遠い過去。

あ、あと新聞のテレビ欄以外でサーチ能力を発揮できる場所は、ウリナリかやるやらのナンチャンを探せ!っていうウォーリーのパクりコーナーでした。ドラクエみたいなRPG風のマップと、難易度をレベルで表現するっていう。ニコニコにあるかなぁ。
とにかくウッチャンナンチャンが好きです。というのも過去の話。
いや、今でも超好きです。

banner_01.gif

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://misoshiruufo.blog93.fc2.com/tb.php/92-c841fd89

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。