2008年5月発売の購入予定マンガコミックリストとみせかけて福満しげゆき先生への愛を語る猫。
とりあえず先月の取りこぼし。
04/23 講談社 ルート225 志村貴子
amazonで注文しようとしたら23日過ぎているにもかかわらず、予約受付中とかになっちゃって発送が他のマンガたちとバラバラになりそうだったので保留した志村貴子先生。全然知らなかったけど『ルート225』ってかなり有名な原作(小説)みたいですね。映画にもなったとかなんとか。
原作の文庫版の表紙も志村貴子大先生が描かれているので買うかもしれませぬ。こうして太宰治の『人間失格』のように文庫が売れ出すのでしょうか。さて、5月の新刊。
あ、その前に4月のリストに載ってなかったけど買ったマンガ。
福満しげゆき大先生『うちの妻ってどうでしょう?』
最高すぎる。
モーニングでやってるのとはちょっと見せ方が違う。面白い。アクションで連載中(さすがに立ち読みできないなんらかの壁を感じる雑誌)。
てか、モーニングの連載(『僕の小規模な生活』)ってやっぱり一回打ち切られたの?休載続けてるときに講談社のHP見たら「福満先生は書き溜め中です!原稿料がもらえないので単行本を買って印税生活をさせてあげてください!」みたいに書いてあったような気が…大分記憶の中で誇張されてると思うけど。
んで、書き溜め中のはずの福満先生は、『うちの妻ってどうでしょう?』の中で「モーニング連載の最終回に妻がベランダ側からカーテンを開けて頭をぶつけた話を描いた」って描いてあるんですが…。やっぱり一回最終回ってことで打ち切られたのかな。
モーニングで連載が復活したけど、今のところここの経緯については全くノータッチ。どうなってるのか気になります。
この現に起こってることを描いてるっていうのはなかなかそそられる設定です。
でも、『恋空』にハマってる人に「バカじゃね?」って言うと(わたすは言いませんよ)、その反論として「実話やねんで!?」って返す人がいるようですが(わたすは言いませんよ)、まず実話かどうかをどうやって判断したのかが疑問だし、実話じゃなくて単なる作り話だったら面白くないのか感動できないのか疑問です(わたすが言ってます)。
福満しげゆき先生のマンガはかなり自分の話がベースになってるけれど、もちろんマンガなのでところどころ面白く大げさに描いてある部分はあるだろうし、そもそも妻はもっと細いだろうしとかなんとかかんとか、要は現実ではないというかなんというか。それでも全然面白いって思えるから素晴らしい。
『ちびまる子ちゃん』もそうだよね、うん。みぎわさんは存在しない。顔が怖いから。
…あんな腹踊りを見せてくれる妻がいたら是非お友達になりたいです。
長くなったので5月のマンガは次に。

- [2008/05/02 18:54]
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ニフティ×イー・アクセス+NTT=ADSL開通まで1,5ヶ月。
3月17日に申し込んだADSL。
翌日、本人確認書類をFAXにてイーアクセスに送信。
〜およそ2週間〜
イーアクセスから、本人確認書類提出してくださいとの手紙が来る。
翌日、どうしようもない不安に襲われて電話で問い合わせる。
(もしかしてFAXうまく送れてなかったのかもしれない的な。)
〜電話後〜
とりあえず本人確認はOKということで、
開通希望を聞かれたので、この時点で最短の4月14日を指定。
まだ2週間くらい先だったけど、とりあえずいいかと納得させる。
〜およそ10日後〜
イーアクセスから電話。
「NTTに確認したところ、希望日までに開通できません。」
「改めて開通希望日の指定をお願いします。4月29日以降で。」
〜およそ10秒後〜
・・・はぁ!?
なんのための希望日時だったんだ!
そしてなんで次の開通予定日はそんなに先なんだ!
イミフ!イミフwwwうはwwwおkwww・・・なわけない。
〜およそ1秒後〜
「じゃあ5月1日で。ダメなら2日で、ダメなら3日で。」
「・・・はい、はい。よろしくお願いします。」
そんなわけでネットがつながるのはまだまだ先になりそうです。
ADSLだからか?光回線なら光の速さで開通してくれたのか?

- [2008/04/17 13:43]
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2008年4月発売のマンガ、購入予定のコミックたち。
04/03 小学館 名探偵コナン61 青山剛昌
04/04 集英社 こちら葛飾区亀有公園前派出所159 秋本治
04/04 集英社 ギャグマンガ日和9 増田こうすけ
04/08 秋田書店 不安の種+3 中山昌亮
04/11 講談社 ホタルノヒカリ11 ひうらさとる
04/18 集英社 カジテツ王子4 向浦宏和
04/18 白泉社 オトメン(乙男)5 菅野文
04/18 白泉社 カラクリオデット6(完) 鈴木ジュリエッタ
04/23 講談社 ピアノの森15 一色まこと
04/23 講談社 プ〜ねこ3 北道正幸
04/23 講談社 チーズスイートホーム5 こなみかなた
04/23 講談社 ルート225 志村貴子
04/23 講談社 夜桜四重奏 ヨザクラカルテット4 ヤスダスズヒト
04/25 エンターブレイン 群青学舎3 入江亜季
04/25 エンターブレイン エマ10 森薫
04/25 集英社 超立!!桃の木高校1 アルコ
04/25 スクウェア・エニックス 荒川アンダーザブリッジ7 中村光
04/26 角川グループパブリッシング発売 コードギアスナイトメア・オブ・ナナリー3 たくま朋正
04/26 角川グループパブリッシング発売 多重人格探偵サイコ12 田島昭宇
04/26 小学館 俺はまだ本気出してないだけ2 青野春秋
04/26 小学館 ボーイズ・オン・ザ・ラン9 花沢健吾

- [2008/03/28 18:46]
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仙川の素敵な犬ネット生活カフェ。
仙川でネットがやりたい。niftyさんに最速でネット回線を開通してくださいと催促したところ、どんなに早くても4月中旬以降ですと言われました。絶望的。こうなったら多少お金がかかっても外でネットをするしかないと。
しかし仙川のマンガ喫茶(北口)では強盗事件が発生しており(2ちゃんねる情報)、確認したところまだ犯人が捕まっていない様子なので(仙川町2丁目のマンガ喫茶店内における屋内強盗事件)、これは怖くてマンガ喫茶に行けない…南口にもあるんだけど、そこはタバコの匂いがかなりきついのであんまり行きたくないのです。
フリースポットとかいう無料で無線LAN環境が使えるところがポツポツと出現しているようですが、隣駅の千歳烏山駅まで行かなければならず、ちょっと面倒。遠い。
どこかになにかないものかと仙川駅周辺をウロウロしていたら…犬カフェを発見!
犬萌え〜犬萌え〜、でも犬飼ってないから入ったら駄目かしら…などと不安に思っていたのですが、表に出ていた看板に「犬連れてない方も大歓迎!」(そこまで書いてないけど)的な文字を発見したので、喜んで店内に入りました。
店内は犬グッズやら犬やらイヌやらドッグやらがうろちょろしていて、ちょっとした動物園という感じなのですが、それもそのはず、カフェの隣でワンちゃんのトリミングが行われていたのであります。むしろトリミングしている間、飼い主さんたちはカフェで一息ついてください、といった感じでした。
で!なんで出だしがネットやりたいなのに犬カフェの話になっているかというと、この犬カフェ、ネットが無料でできるのですよ。無線LANスポットなのですよ!なんという素晴らしいサービス。
犬より猫のほうがずっと好きで、キリンさんよりゾウさんのほうがもーっと好きですな私ですが、今回ばかりは犬萌えしました。
店内の様子やらなんやらはカフェレポート@東京・23区以外(調布市) 〜 Sepia 仙川店に丁寧に書いてありますが、なにやら有名なようですね。
ちなみに私が言ったときは非常に大きいプードルがいました。トイプードルやらミニプードル?みたいのしか見たことがなかったので、『まっすぐにいこう。』の六花ちゃんや『ハチミツとクローバー』のミドリちゃん的なでかいプードルにちょっとびびりました。意外と怖い。でも声は高かった。
犬は飼ってないけどココにしばらく通いそうです。

- [2008/03/28 18:07]
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尾玉なみえ『マコちゃんのリップクリーム』感想。
久しぶりになみえはんこと、尾玉なみえ大先生の新作が出た。
『マコちゃんのリップクリーム』。
・・・これなんか読んだことあるんだけど、と思ってたら読みきりみたいな形で何度か連載していたっぽい。
期待して読んだのがいけなかったのかなんなのか、とにかくつまらない。
私はマンガを「人生の道しるべやー!」とか「マンガは教科書や哲学書に劣らない読み物やー!」とか「日本文化の極みやー!」とか思って読んでいるわけではなくて、基本的に「時間を潰せればいいもの」として消費しているので、どんなマンガでも読んでしまえば内容はアレだったけど時間は潰れたからいいや的に思えるのですが、尾玉なみえ大先生クラスの作品ともなるといつもと異なる心構えで挑まなければならないと勝手に思っていたわけです。
それくらいなみえはんに敬意を表していたわけです。期待の表れだったつもりです。
ところがこの『マコちゃんのリップクリーム』は酷い。
毎回毎回1ページ目はお決まりのマンガ内容紹介。コレを思い出す。「ここぞ」という場面でCM 「不愉快」86%「繰り返し」もウンザリ
「繰り返し」は確かに必要かもしれない。他局からのCM中のチャンネル移動をしている視聴者をゲットするためにはCM明けに繰り返して放送してくれるのは確かに助かるかもしれない。その可能性は否定しない。
でもコレ単行本ですから。すぐ前のページに前回の流れ載ってますから。1話読んだら次の話まで1週間明けて読むとか、それ単行本じゃないですから。週刊誌ですから。
大体『マコちゃんのリップクリーム』が連載されている(らしい)月刊シリウスの新規購読者って月にどれくらいいるんでしょうか。発行部数2万部ってことになってますけど。『魔女っ娘つくねちゃん』と『夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜』は読んでますけど。
とにかく単行本で毎回前回の流れ紹介とか必要ないですから。やるなら面白くやってください。コマ割りも構図もほとんど同じようなもんだし、文章も全く笑いを得ようとして滑るアグレッシブななみえはんじゃないし、酷すぎる。
あと変身シーン。これも酷い。必ず1ページ使う。ページの無駄使い。
アニメの変身シーンじゃないだから、使いまわしみたいなことしないでほしい。
そのくせ、今までの作品にくらべると無駄な書き込みが消えてて、絵柄がすごくサッパリしてる。綺麗になっとる。
編集さん、私は尾玉先生に絵の上手さとか見易さとか期待してないんですよ。
そんなとこに時間を使わせないでください。
あと1ページでも多く面白い尾玉先生のマンガが読みたいのですよ。
不必要な使いまわしでページ数を減らすのはやめてください。
なんて言ったところでアレなんですが。とにかく失望した。絶望した。
続けて読んだ『カラスヤサトシ3』の話と話の間に書いてあるオマケ1コマがすごい面白くて大好きで、こういうのを待ってたんじゃーと『スラムダンク』でゴリが深体大からスカウトの話がきた話のオマケマンガでウホー!と同じような勢いでベランダで叫びそうになりました。
こういうサービス精神を失わない漫画家は偉い。昔『うしおととら』の単行本のオマケクイズやら間違い探しやらで非常に盛り上がった記憶があるのですが、BSマンガ夜話で岡田斗司夫かいしかわじゅんが、『うしおととら』での藤田和日郎のサービス精神は凄い!と言っていたのを思い出しました。
藤田和日郎は今週から少年サンデーで新しい連載を始めたし、これはこれで楽しみ。
そして尾玉なみえ大先生が女性であるらしいことを今さっきWikipediaで知る。

- [2008/03/27 21:10]
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